家事按分記録支援システムに関するよくある質問と回答をまとめました。
家事按分記録支援システムは、個人事業主やフリーランスの方が確定申告の際に必要となる、経費の業務利用と私用の按分を簡単に記録・管理できるWebサービスです。日々の支出、ガソリン代、家賃・光熱費などの定期支出を記録し、業務利用割合を設定することで、確定申告時の経費計算を効率化します。
現在、家事按分記録支援システムは無料でご利用いただけます。将来的には有料プランの提供も検討していますが、その際には十分な告知期間を設け、既存ユーザーには特典を用意する予定です。
システム側で定期的にデータベースのバックアップを行っています。また、レポート機能からCSVファイルをエクスポートすることで、ご自身でもデータのバックアップを取ることができます。
メールアドレス、ユーザー名、パスワードが必要です。実名や住所などの個人情報は必須ではありません。
ログインページの「パスワードをお忘れですか?」リンクから、登録したメールアドレスにパスワードリセット用のリンクを送信できます。そのリンクから新しいパスワードを設定してください。
支出の業務利用割合(按分率)は、実際の使用状況に基づいて設定してください。例えば、事務用品を80%業務で使用している場合は80%と設定します。按分の根拠を示せるよう、メモ欄に詳細を記録しておくことをおすすめします。
支出登録・編集画面で「ファイルを選択」ボタンから領収書の画像をアップロードできます。スマートフォンからアクセスしている場合は、カメラで直接撮影することも可能です。JPG、PNG、PDFなどの一般的なファイル形式に対応しています。
給油記録と移動記録に基づいて自動計算されます。例えば、1ヶ月の総走行距離が1,000kmで、そのうち業務での走行が600kmの場合、業務利用割合は60%となります。この割合に基づいて、給油代金の60%が経費として計算されます。
はい、複数の車両を登録して個別に管理することができます。給油記録や移動記録を登録する際に、どの車両に関するものかを選択してください。
定期支出は、家賃や光熱費など毎月発生する固定費を管理するための機能です。一度登録すると、毎月自動的に記録が作成され、設定した按分ルールに基づいて業務利用割合が適用されます。通常の支出は、その都度手動で登録する必要があります。
定期支出の詳細画面から「編集」を選択し、金額を更新してください。将来の記録のみ更新するか、過去の記録も含めて更新するかを選択できます。
レポート画面から、年別レポートを選択し、該当する年度を指定してください。カテゴリ別の集計や月別の集計を確認できます。CSVでエクスポートすることで、会計ソフトへの取り込みや税理士への提出資料として活用できます。
現在のバージョンでは、期間(月別・年別)とカテゴリによるフィルタリングが可能です。より詳細なカスタマイズ機能は今後のアップデートで追加予定です。